三菱ふそうファイターの買取相場|128台でわかる「20年分が現役で流通する」中型4tの底堅さ【2026年9月】

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結論から :

  • 三菱ふそうファイターの中古相場は、2026年9月に集計した128台のうち 中古車(登録済未使用車を除く)105台で中央値416万円 (25〜75パーセンタイルで301万〜617万円)。買取試算は概ね 250万〜333万円 前後
  • 6月(458万円)から約9%下がった 。すべての走行帯で下落し、主力のアルミウィング・平ボディが下げた。クレーンは上げ
  • 2008〜2026年式の約18年分が現役で流通 。2008年式でも中央値341万円が残る息の長さは変わらない
  • 6月に突出して見えた コンテナ車880万円は登録済未使用車が大半 。中古のコンテナ車は440万円が実勢(本記事で訂正)

三菱ふそうファイターは、中距離配送から建設現場まで幅広く使われる中型4tトラックです。中古市場のファイターには ひとつ際立った特徴 があります — 相場ナビ編集部が集計した流通中の128台は、 2008年式から2026年式まで約18年分が同時に並んでいた のです。つまりファイターは、18年前の個体でも現役で買い手がつく 息の長い定番 。実際、2008年式でも中央値341万円が残っていました。

もうひとつの顔が 架装による値の振れ幅 です。中古車では クレーンが中央値548万円 (15台)と最も高く、平ボディ(287万円)とは約1.9倍の開きがありました。中型4tは積載・架装の汎用性が魅力で、 どんなボディを載せているかが、年式や走行距離以上に査定額を左右する ことがあります。

補足しておくと、ファイターは初代が 1984年 デビューの中型で、現在はダイムラー傘下となった三菱ふそうが自社で造ってきた看板車種です(三菱ふそうは2003年に三菱自動車から分社独立し、2005年にダイムラーが株式の85%を取得して同社傘下に入りました)。固有のAMT「 INOMAT(イノマット) 」を持つこともファイターらしさのひとつです。ただし発表ベースの予定では、三菱ふそうは 2026年内にファイターの自社生産を終了し、以後は日野レンジャーのOEM供給に切り替える見込み とされています(日野自動車と三菱ふそうは持株会社ARCHIONの下で統合予定。発効日・詳細は変動しうる予定段階です)。つまり、いま流通している現行までのファイターは 「ふそう自社製の中型」として一区切りになる世代 にあたります。

この記事では、truck-bank.net の掲載価格を 2026年6月(126台)と9月(128台)の2回独自集計 し、ファイターの相場を「いま」と「3か月の値動き」から、編集部の視点を添えてまとめます。掲載価格は売り手の希望価格で、買取価格はそこから業者の費用・利益を差し引いた水準が目安です。

PR過走行や古いファイターでも、海外の輸出需要があるため値がつくことがあります。実際の買取額は車両ごとに変わるので、まず査定額を確認するのが確実です。相見積もり歓迎の 中古トラック買取【Bee Truck】 は無料の出張査定(故障車もOK)に対応しています。

三菱ふそうファイターの中古相場——「中古車105台」で見る(2026年9月)

9月に集計した128台には、 2025〜2026年式で走行5,000km以下の登録済未使用車が23台(18%) 含まれています(6月は16台)。この層は中央値900万円超で、含めると全体の中央値は451万円に上がりますが、使ったファイターを売る人の目安にはなりません。本記事の以降の表は、断りがない限りこの23台を除いた 中古車105台 で集計しています。

区分 サンプル数 最安 25% 中央値 75% 最高
中古車(2026年9月) 105台 82万円 301万円 416万円 617万円 1,692万円
参考: 中古車(2026年6月) 110台 150万円 339万円 458万円 548万円 1,298万円
参考: 登録済未使用車(9月) 23台 869万円 — 約1,000万円 — 1,658万円

中央値 416万円 は中古として「売られている」価格の中央値です。買取価格はこの掲載価格から業者の費用・利益を引いた水準(編集部試算で概ね 250万〜333万円 )が目安ですが、後述のとおり 架装と売り先で大きく上下 します。

6月→9月の値動き——中古車は全走行帯で下落、クレーンだけ上げた

同じ方法で3か月前に集計した中古車110台と比べると、 中央値は458万円から416万円へ約9%下落 しました。掲載在庫は1,061台から1,172台へ約10%増えています。

区分(中古車のみ) 6月 中央値(台数) 9月 中央値(台数) 変化
アルミウィング 389万円(30台) 369万円 (25台) ▼20万円
クレーン 506万円(19台) 548万円 (15台) ▲42万円
平ボディ 369万円(7台) 287万円 (8台) ▼82万円
セルフローダー 361万円(5台) 330万円 (6台) ▼31万円
走行 10〜30万km 489万円(33台) 430万円 (33台) ▼59万円
走行 30〜50万km 462万円(32台) 383万円 (20台) ▼79万円
走行 50万km〜 339万円(29台) 301万円 (27台) ▼38万円

すべての走行帯で下がり、特に30〜50万kmの下げが大きい のが9月の特徴です。同じ中型4tで同じ期間に、フォワードは上がり(396万→423万円)、レンジャーは横ばい(432万→440万円)だったので、中型全体の傾向ではなくファイター固有の下げです。自社生産終了(予定)が報じられている中で、業者側の仕入れが慎重になっている可能性はありますが、データからは断定できません。一方、 クレーンは506万→548万円へ上がって唯一の上げ架装 になりました。

この比較は掲載価格の集計値の比較で、在庫の入れ替わりが大きいため目安です。それでも 「ファイターの中古相場は、いま下げ局面」 という読みは、売るタイミングの判断材料になります。売ると決めたら寝かせず、複数社比較で上限を引き出すのが得策です。

年式別の買取相場 — 約18年分が現役で流通する

ファイターの相場を理解する鍵がここにあります。下表のとおり、 2008年式から2026年式まで約18年分が途切れず流通 しています。大型トラックでは新しめの年式に偏りがちですが、ファイターは古い年式でも一定の台数と価格を保ち、2008年式でも中央値341万円が残っています。中距離配送・建設という国内の実用需要が、古い個体を現役のまま市場に残しているのです。

年式 サンプル数 最安 中央値 最高
2026年 9台 913万円 1,056万円 1,265万円
2025年 14台 869万円 908万円 1,320万円
2024年 7台 894万円 1,578万円 1,658万円
2021年 8台 438万円 688万円 1,692万円
2020年 10台 198万円 460万円 1,688万円
2019年 3台 287万円 339万円 743万円
2018年 3台 369万円 429万円 566万円
2017年 5台 140万円 409万円 911万円
2016年 14台 130万円 330万円 1,152万円
2015年 10台 198万円 349万円 693万円
2014年 9台 248万円 369万円 598万円
2013年 5台 207万円 360万円 416万円
2012年 4台 396万円 427万円 594万円
2010年 6台 180万円 297万円 849万円
2008年 5台 220万円 341万円 617万円

※2024〜2026年式は登録済未使用車が大半です。2021年式以前が中古車の相場帯になります。

2021年式以前を見ると、 2012〜2021年式は330万〜690万円、2008〜2010年式でも300万〜340万円 が残っています。注目すべきは 18年前の個体でも底が300万円前後で踏みとどまっている ことです。年式の新しさはもちろん効きますが、ファイターは「古いから値がつかない」とは言い切れない車種です(単年ごとの増減は架装やサンプル数で前後します)。

走行距離別の買取相場 — 過走行に偏らない中型の厚み

走行距離(中古車のみ) サンプル数 最安 中央値 75% 最高
〜10万km 25台 82万円 878万円 — 1,692万円
10〜30万km 33台 220万円 430万円 594万円 1,232万円
30〜50万km 20台 130万円 383万円 440万円 732万円
50万km〜 27台 140万円 301万円 374万円 660万円

走行距離別では「〜10万km」の中央値878万円(高年式が中心)に対し「50万km〜」は301万円と、走行が進むほど下がります。ここで押さえたいのは 走行50万km超が27台(中古車の約26%)にとどまる ことです。流通の6割超が過走行に偏る大型トラックと違い、ファイターは過走行帯への偏りが小さい。これは輸出だけでなく 国内の中距離配送・建設現場での現役需要 が厚く、走行が伸びきる前に国内で再流通する個体が多いためと読めます。

つまりファイターは、 国内現役(中距離配送・建設)と海外輸出(東南アジア・アフリカ)の両輪 で値が支えられる構造です。9月は全走行帯で下がりましたが、50万km超でも301万円と底が抜けていない点は変わりません。

ボディ形状(架装)別の買取相場 — クレーンが最上位、コンテナ車は「訂正」

ここがファイター相場のもう一つの核心です。中型4tは積載・架装の汎用性が魅力で、載せている架装によって需要も価格も大きく変わります。

ボディ形状(中古車のみ) サンプル数 中央値
アルミウィング 25台 369万円
クレーン 15台 548万円
コンテナ車 10台 440万円
ダンプ 10台 451万円
平ボディ 8台 287万円
平アルミブロック 7台 361万円
セルフローダー 6台 330万円

架装別で最上位は クレーンの中央値548万円 (15台)で、最も低めの平ボディ(287万円)の 約1.9倍 です。ダンプ(451万円)・コンテナ車(440万円)がこれに続き、台数の多いアルミウィング(25台)は競合が多く、中央値369万円に抑えられています。

ここで一点、 6月版の記事を訂正 します。6月の集計では「コンテナ車が中央値880万円と突出」と書きましたが、その13台の大半は2025〜2026年式の登録済未使用車でした。使ったコンテナ車の実勢は今回の中古車集計で 440万円 です。9月の集計でも掲載全体ではコンテナ車20台の中央値が891万円と出ますが、これは新古車込みの数字です。 相場サイトの架装別中央値を見るときは、登録済未使用車が混ざっていないかを確認してください 。

お持ちのファイターの架装は、年式や走行距離以上に査定額を左右します。 架装は申告しないと査定で見落とされやすいため、必ず伝えてください。

年式×走行距離で見る相場(クロス集計・中古車・2026年9月)

年式\走行距離 〜10万km 10〜30万km 30万km〜
新しめ(2018年〜) 1,155万円
(18台)
460万円
(6台)
438万円
(10台)
やや古(2013-2017) 469万円
(4台)
438万円
(14台)
298万円
(25台)
古(〜2012) 394万円
(3台)
378万円
(13台)
330万円
(12台)

「新しめ・〜10万km」(1,155万円)は2024年式など新車に近い個体が中心で、中古車の相場帯は「新しめ・10〜30万km」(460万円)以降です。注目は右下の「古い × 過走行」(330万円)が「やや古 × 過走行」(298万円)より高いこと。 古い年式でも架装が良ければ値が残る 、ファイターの息の長さがクロス集計にも表れています。最も台数が多いマスは「やや古・30万km〜」(25台・298万円)で、これが売却時のファイターの典型です。

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実際の掲載例(中古ファイター・2026年9月)

価格帯の異なる実例を抜粋しました(truck-bank.net掲載・取得日 2026-09-28)。

年式 架装 走行距離 車検 掲載価格
2013年 アルミウィング 690,000km 抹消 206.8万円
2019年 アルミバン 212,000km 抹消 339万円
2017年 アルミウィング 405,000km 2027年4月まで 457万円
2020年 クレーン 74,000km 抹消 858万円
2016年 清掃車 94,000km 車検切 1,152万円
2024年 コンテナ車 1,000km 車検切 1,648万円(登録済未使用車)

2013年式・走行69万kmのアルミウィングが206.8万円、2017年式・40.5万kmが457万円と、 過走行でも架装と年式次第で値が残る のがファイターの実態です。2016年式の清掃車が1,152万円というのは特装の価値が車体を大きく上回る例です。なお掲載車の約半数(63台)が「抹消」、残りは車検付きで流通しており、車検の残りがある個体が他の中型より多いのもファイターの特徴です。

ファイターを安く売らないためのポイント

ここまでの実データと中古トラック市場の構造から、ファイターで損をしないための要点を整理します。

  1. 架装の価値をきちんと評価してもらう。 ファイター相場の核心は架装です。クレーンは中央値548万円と平ボディ(287万円)の約1.9倍で、クレーン・冷凍機・パワーゲートなどの装備も値に乗ります。架装や付属品は申告しないと査定で見落とされがちなので、稼働状態とあわせて必ず伝えてください。
  2. 相場サイトの数字は「新古車込みか」を確認する。 ファイターは登録済未使用車が2割近く混ざる車種で、全体の中央値(451万円)やコンテナ車(891万円)は使った車の目安になりません。中古車の416万円、架装別の中古値を基準にしてください。
  3. 国内・輸出の両方の販路を持つ業者に出す。 ファイターは中距離配送・建設という国内現役需要と、東南アジア・アフリカ向けの輸出需要の 両輪 で値が支えられます。国内再販に強い業者と輸出ルートを持つ業者では評価軸が違うため、両方に当たると上限が見えます。一般の買取業者は仕入れた車を業者間オークションに転売し、落札・成約手数料と中間マージンを引いた額が査定の上限になりますが、自社で海外へ直接売る販路を持つ業者はその分を査定額に上乗せできます。
  4. いまは下げ局面——寝かせない。 中古ファイターは3か月で9%下がり、全走行帯で下落しました。売ると決めたら早めに複数社で相見積もりを取り、上限を引き出すのが得策です。1社だけでは販路の差や相場無知につけ込まれます。

必要書類や売却の流れ、業者の選び方はトラック買取業者おすすめ比較にまとめています。

よくある質問

Q. 三菱ふそうファイターの買取相場はいくらですか?
A. 2026年9月取得の掲載価格(128台)のうち、登録済未使用車23台を除いた中古車105台の中央値は416万円・25〜75パーセンタイル301万〜617万円。買取価格の目安は掲載価格から費用・利益を引いた 250万〜333万円 前後ですが、架装と売り先で上下します。掲載全体の中央値451万円は新古車込みの数字です。

Q. ファイターの相場は最近上がっていますか、下がっていますか?
A. 中古車は下がっています。中央値は6月458万円から9月416万円へ約9%下落し、10〜30万km(489万→430万円)、30〜50万km(462万→383万円)、50万km超(339万→301万円)とすべての走行帯で下がりました。クレーン(506万→548万円)だけが上がっています。サンプルの入れ替わりが大きいため目安です。

Q. ファイターはどの架装が高く売れますか?
A. 中古車ではクレーンが15台・中央値548万円と最も高く、ダンプ451万円、コンテナ車440万円と続きます。主力のアルミウィングは369万円、平ボディは287万円。6月版で「コンテナ車880万円」と書いたのは登録済未使用車が大半の数字で、中古のコンテナ車は440万円が実勢です。

Q. 走行距離が多いファイターでも売れますか?
A. 売れます。中古車105台のうち走行50万km超は27台(約26%)と、大型ほど過走行に偏っていません。50万km超の中央値は301万円で、9月は下がりましたが底は抜けていません。国内需要と輸出の両方が値を下支えします。

Q. 年式が古いファイターでも買い取ってもらえますか?
A. はい。2008年式でも中央値341万円、2010年式で297万円が残り、約18年分が現役で流通する息の長い定番です。なお発表ベースの予定では、三菱ふそうは2026年内にファイターの自社生産を終了し、以後は日野レンジャーのOEM供給へ切り替える見込みとされ、現行までのファイターは 「ふそう自社製の中型」として一区切りになる世代 です。

Q. ファイターを安く売らないにはどうすればよいですか?
A. 架装をきちんと評価してもらうことが第一です。あわせて相場サイトの数字が新古車込みでないかを確認し、国内・輸出両方の販路を持つ業者に出し、複数社で相見積もりを取ってください。いまは下げ局面なので、売ると決めたら寝かせないのが得策です。

まとめ

2026年9月の中古ファイター(登録済未使用車を除く105台)の中央値は 416万円 (25〜75パーセンタイル301万〜617万円)で、6月の458万円から約9%下がりました。最大の特徴は 2008〜2026年の約18年分が現役で流通する息の長さ — 中距離配送・建設という国内需要と海外輸出の両輪が、古い個体でも買い手をつけ続けているためです。もうひとつの鍵は架装で、 クレーンは中央548万円と平ボディの約1.9倍 。6月版で突出して見えたコンテナ車880万円は新古車込みの数字で、中古は440万円が実勢です。だからこそファイターは、 架装の価値を正しく評価できる業者に・新古車込みの数字に惑わされず・国内と輸出の両方の販路で・下げ局面なので早めに複数社比較で 売るのが鉄則。まず無料査定で見積もりを比べてください。

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出典・データについて

  • 相場データ : truck-bank.net 掲載の中古三菱ふそうファイターの販売価格を、2026年6月14日(126台・掲載在庫1,061台)と2026年9月28日(128台・掲載在庫1,172台)の2回、相場ナビ編集部が独自集計。本文の相場は、2025年式以降で走行5,000km以下の登録済未使用車(9月23台・6月16台)を除いた中古車で集計しています。掲載価格であり買取保証額ではありません。6月と9月の比較は掲載価格の集計値の比較で、同一車両の値動きではありません。
  • 中古車・中古トラックの輸出動向 : 財務省貿易統計/JUMVEA(日本中古自動車輸出業協同組合)、JETRO「中東向け自動車輸出」。日本の中古車輸出は2025年に約171万台で3年連続過去最高。
  • 車格・車種で買い手の国が違う仕組み : 中型・小型は東南アジアの中距離・軽積載需要、大型・ダンプはアフリカの長距離・建設需要が中心。過走行・低年式でも新興国で「丈夫な現役車両」として需要があります(everycar、JETRO ほか業界公開情報)。
  • 過走行・不動車に値がつく仕組み : 各買取・輸出業者の公開情報、環境省 自動車リサイクル関連資料(中古部品の海外輸出)。
  • 三菱ふそう・ファイターの沿革・2026年OEM移行(予定) : Wikipedia日本語「三菱ふそう・ファイター」「三菱ふそうトラック・バス」、Car Watch。初代1984年デビュー、固有AMT「INOMAT」、2003年三菱自動車から分社独立・2005年ダイムラーが株式85%取得、2026年内に自社生産を終了し日野レンジャーのOEMへ移行する予定(日野・三菱ふそうが持株会社ARCHIONの下で統合予定)。OEM移行は発表ベースの予定であり、発効日・詳細は変動しうる段階です。
  • 買取目安レンジは掲載価格に一般的な買取係数(60〜80%)を乗じた編集部の推定で、実額は各業者の査定で決まります。データの収集・集計方法は相場データについてをご覧ください。
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