※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
結論から :
- UDコンドルの中古相場は、2026年9月に集計した中古流通 103台 で 中央値379万円 (25〜75パーセンタイルで289万〜518万円)。買取試算は概ね 227万〜303万円 前後
- 6月集計(120台・中央値351万円)から約8%上がった 。中型4tでは依然として最も手頃な部類
- 走行50万km超は15台(15%) で6月と同じ。国内現役が主流の中型で、しかも 10万kmを超えると走行距離で価格がほとんど下がらない (10〜30万km 346万円・30〜50万km 379万円・50万km超 348万円)
- 価格を決めるのは走行より 架装と世代 。現行(2017年〜・いすゞフォワードOEM)は660万円超、先代は300万円台
UDトラックス(旧・日産ディーゼル)のコンドルは、4t級を中心とする中型トラックの定番です。中古市場のコンドルには、大型トラックとは 逆向きの特徴 があります — 相場ナビ編集部が集計した流通中の103台は、中央値が 379万円 と当サイトで扱う中型の中で手頃な部類で、しかも 走行50万km超はわずか15台(約15%) 。過走行に振れる前の、国内でまだ使える個体が大半を占めます。
つまりコンドルは、ギガやクオンのような「過走行・輸出依存」の大型とは違い、 国内でそのまま再販できるタマが多い中型 です。国内のユーザーや販売店という買い手が下値を支えるぶん、過走行ばかりの車種ほど輸出ルートに頼り切る必要はありません。それでも、 国内再販に強い業者か・輸出の販路も持つ業者か で査定額には差が出ます(このあと詳述します)。
この記事では、truck-bank.net の掲載価格を 2026年6月(120台)と9月(103台)の2回独自集計 し、コンドルの相場を「いま」と「3か月の値動き」の両方から、編集部の視点を添えてまとめます。掲載価格は売り手の希望価格で、買取価格はそこから業者の費用・利益を差し引いた水準が目安です。
なお、コンドルを語るうえで押さえておきたい素性があります。コンドルは初代1975年からの長寿ブランドで、初代から4代目(1975〜2017年・約42年)まではUDトラックス(旧・日産ディーゼル)の自社生産でした。ところが現行の5代目(2017年7月〜)と6代目(2024年1月〜)は いすゞ・フォワードのOEM で、エンジンもシャシーもいすゞ製です。つまり 名前はUDでも、現行コンドルの中身はいすゞ・フォワード 。2017年を境に自社製からいすゞ製へ切り替わったため、中古コンドルは世代(年式)によって中身が違う点に注意が必要です。中古市場で多いのは自社生産世代ですが、いすゞ製となった現行は部品供給や品質面の安心がそのまま効くため、 国内再販でも需要を取りやすい のが強みです。
UDコンドルの中古相場(実データ103台・2026年9月)
| 区分 | サンプル数 | 最安 | 25% | 中央値 | 75% | 最高 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全体(2026年9月) | 103台 | 116万円 | 289万円 | 379万円 | 518万円 | 923万円 |
| 参考: 全体(2026年6月) | 120台 | 110万円 | 289万円 | 351万円 | 500万円 | 1,573万円 |
中央値は 379万円 。25〜75パーセンタイルが289万〜518万円で、 実勢の主役は300万〜500万円台 に集まります。中型4tとしては手の届きやすい価格帯で、これは後述のとおり 国内でそのまま使える個体が多い ことの裏返しでもあります。買取価格はこの掲載価格から業者の費用・利益を引いた水準(編集部試算で概ね 227万〜303万円 )が目安ですが、売り先で上下します。
6月→9月の値動き——中央値は351万→379万円へ、上げたのは中走行帯と特装
同じ方法で3か月前に集計した120台と比べると、 中央値は351万円から379万円へ約8%上昇 しました。掲載在庫は175台から180台とほぼ横ばいです。
| 区分 | 6月 中央値(台数) | 9月 中央値(台数) | 変化 |
|---|---|---|---|
| アルミウィング | 319万円(34台) | 319万円 (24台) | 横ばい |
| クレーン | 500万円(19台) | 398万円 (18台) | ▼102万円 |
| セルフローダー | 405万円(6台) | 482万円 (5台) | ▲77万円(台数少) |
| 冷凍バン | 269万円(14台) | 215万円 (6台) | ▼54万円(台数少) |
| 走行 30〜50万km | 359万円(44台) | 379万円 (33台) | ▲20万円 |
| 走行 50万km〜 | 339万円(18台) | 348万円 (15台) | ▲9万円 |
| 走行 〜10万km | 460万円(15台) | 478万円 (17台) | ▲18万円 |
全体が上がったのに 主力のアルミウィングは319万円で横ばい、クレーンは下がった 点は注意が必要です。全体の上げは、走行30〜50万km帯(44台→33台に減って中央値が上がった)や、現行世代(2018年式以降)の高値個体の比率が上がったことによる構成の変化が大きく、コンドル全体が一律に値上がりしたわけではありません。クレーンの下げは、6月に多かった高年式クレーンが抜けた影響です。
この比較は掲載価格の集計値の比較で、在庫の入れ替わりが大きいため目安です。それでも 「主力の箱車は横ばい、過走行帯は底堅い」 という構図は、売り手にとって「走行が多いから安い」という説明を鵜呑みにしない材料になります。
走行距離別の買取相場——10万kmを超えると走行ではほとんど下がらない
コンドルの相場を理解する鍵はここです。集計した103台のうち、 走行50万km超は15台(15%) にとどまり、残り85%は10万〜50万kmの「国内でまだ走れる」帯に収まります。大型トラックが流通の過半を過走行が占めるのとは対照的で、コンドルは 過走行に振れる前に売られる中型 だとデータが示しています。
| 走行距離 | サンプル数 | 最安 | 中央値 | 75% | 最高 |
|---|---|---|---|---|---|
| 〜10万km | 17台 | 116万円 | 478万円 | 768万円 | 923万円 |
| 10〜30万km | 38台 | 128万円 | 346万円 | 478万円 | 768万円 |
| 30〜50万km | 33台 | 132万円 | 379万円 | 495万円 | 715万円 |
| 50万km〜 | 15台 | 198万円 | 348万円 | 480万円 | 756万円 |
もうひとつ目を引くのは、 10万kmを超えると走行距離で価格がほとんど下がらない ことです。10〜30万km(346万円)、30〜50万km(379万円)、50万km超(348万円)はほぼ同じ水準で、30〜50万kmがむしろ高く出ています。走行が価格を決めるのは〜10万km(478万円)との間だけで、それ以降は 架装と世代(年式)が価格を決めています 。過走行帯が海外輸出・部品取りに支えられる一方、台数の多い10万〜50万km帯は 国内の買い手がそのまま値を付ける ためで、コンドルは輸出市場だけでなく国内再販需要が下値を支えている点が、大型トラックとの決定的な違いです。
ボディ形状(架装)別の買取相場——クレーンとセルフローダーが上半分をつくる
コンドルの架装で目を引くのは クレーン です。18台と台数が多く、中央値398万円。6月の500万円からは下がりましたが、コンドルが クレーン・架装ベースとしての需要を厚く持つ ことは変わりません。 セルフローダー (482万円)と コンテナ車 (390万円)もこれに続きます。
| ボディ形状 | サンプル数 | 最安 | 中央値 | 75% | 最高 |
|---|---|---|---|---|---|
| アルミウィング | 24台 | 197万円 | 319万円 | 529万円 | 768万円 |
| クレーン | 18台 | 218万円 | 398万円 | 539万円 | 715万円 |
| コンテナ車 | 7台 | 284万円 | 390万円 | 450万円 | 888万円 |
| キャリアカー(積載車) | 6台 | 330万円 | 352万円 | 425万円 | 480万円 |
| 平アルミブロック | 6台 | 128万円 | 348万円 | 388万円 | 572万円 |
| 塵芥車(パッカー車) | 6台 | 165万円 | 346万円 | 413万円 | 478万円 |
| 冷凍バン | 6台 | 132万円 | 215万円 | 231万円 | 289万円 |
| アルミバン | 5台 | 264万円 | 289万円 | 363万円 | 658万円 |
| セルフローダー | 5台 | 319万円 | 482万円 | 518万円 | 522万円 |
| 平ボディ | 4台 | 349万円 | 379万円 | 660万円 | 781万円 |
最も高いセルフローダー(中央値482万円)と、最も低い冷凍バン(215万円)では 約2.2倍 の差。クレーン・セルフローダー・キャリアカーなど 架装そのものに価値が乗る特装 は、同じ年式・走行距離でも高値がつきやすい一方、冷凍バンは冷凍機の状態で評価が割れるため抑えられがちです。主力のアルミウィング(24台・319万円)は6月から横ばいで、コンドル相場の基準になる架装です。 お持ちのコンドルがクレーンや特装架装なら、年式や走行距離以上に査定額を左右します。
年式別の買取相場(2026年9月)
| 年式 | サンプル数 | 最安 | 中央値 | 最高 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 4台 | 768万円 | 768万円 | 768万円 |
| 2017年 | 6台 | 132万円 | 385万円 | 888万円 |
| 2016年 | 10台 | 210万円 | 388万円 | 529万円 |
| 2015年 | 10台 | 165万円 | 286万円 | 597万円 |
| 2014年 | 6台 | 215万円 | 297万円 | 568万円 |
| 2013年 | 9台 | 197万円 | 348万円 | 715万円 |
| 2012年 | 7台 | 240万円 | 363万円 | 572万円 |
| 2011年 | 5台 | 280万円 | 327万円 | 478万円 |
| 2008年 | 5台 | 346万円 | 398万円 | 748万円 |
| 2007年 | 8台 | 128万円 | 352万円 | 495万円 |
| 2006年 | 3台 | 346万円 | 350万円 | 408万円 |
| 2005年 | 6台 | 198万円 | 480万円 | 539万円 |
| 2004年 | 3台 | 451万円 | 480万円 | 640万円 |
| 2003年 | 4台 | 240万円 | 319万円 | 756万円 |
| 2002年 | 4台 | 231万円 | 264万円 | 330万円 |
年式の効きは大型ほど一直線ではなく、 どの架装が載っているかでマスごとに前後 します。2005年式(480万円)や2008年式(398万円)が2015年式(286万円)より高いのは、古い年式にクレーン・セルフローダー等の特装が多いためです。明確な境目は 2017年(現行5代目=フォワードOEMの登場) で、2018年式以降の11台は660万〜781万円と先代とは相場帯が分かれています。注目すべきは、 2002年式でも中央値264万円が残る ことです。古い年式は国内よりも輸出向けの需要が中心になりますが、エンジン・架装が使える個体なら下値は抜けません。
コンドルの型式記号(TKG・PDGなど)の読み方
査定では年式に加えて 車検証の「型式」欄 も判断材料になります。型式の先頭に付く英数字は排出ガス規制の識別記号(国土交通省が一覧を公表)で、PDG-・PKG-なら平成17年規制(主に2007〜2011年頃)、 TKG-・TPG-なら平成22年規制(主に2011〜2016年頃) 、2RG-等なら平成28年規制世代を示します。9月の集計でTKG-世代に相当する2012〜2016年式の中央値は 286万〜388万円 の帯でした。なお本文で触れたとおり現行コンドルはいすゞフォワードのOEMのため、近年の個体はフォワード系の車型記号になります。査定申込時に型式を正確に伝えると、電話段階の概算が実額に近づきます。
年式×走行距離で見る相場(クロス集計・2026年9月)
| 年式\走行距離 | 〜10万km | 10〜30万km | 30万km〜 |
|---|---|---|---|
| 新しめ(2018年〜) | 781万円 (5台) |
660万円 (4台) |
649万円 (2台) |
| やや古(2013-2017) | 478万円 (6台) |
297万円 (14台) |
289万円 (21台) |
| 古(〜2012) | 308万円 (6台) |
346万円 (20台) |
380万円 (25台) |
データが集まるのは中段・下段の「10〜30万km」「30万km〜」 — つまり 国内で実用域の中走行・過走行帯にタマが厚い のがコンドルの分布です。ここで効くのが架装で、 「古・30万km〜」(25台・380万円)が「やや古・30万km〜」(21台・289万円)より高い のは、古い世代にクレーン等の特装が多く混ざるためです。年式の新しさと低走行が上を押し上げる一方、 底が緩やかなのが中型4tの強み といえます。現行世代(新しめ)はどの走行帯でも650万円前後を保ち、先代とは別の相場になっています。
実際の掲載例(中古コンドル・2026年9月)
価格帯の異なる実例を抜粋しました(truck-bank.net掲載・取得日 2026-09-28)。
| 年式 | 架装 | 走行距離 | 車検 | 掲載価格 |
|---|---|---|---|---|
| 2005年 | アルミウィング | 426,000km | 抹消 | 198万円 |
| 2015年 | アルミウィング | 326,000km | 抹消 | 289万円 |
| 2013年 | 平ボディ | 308,000km | 抹消 | 379万円 |
| 2005年 | セルフローダー | 189,000km | 2026年11月まで | 481.8万円 |
| 2018年 | アルミウィング | 331,000km | 抹消 | 649万円 |
| 2024年 | 平ボディ | 26,000km | 抹消 | 781万円 |
2005年式のセルフローダーに481.8万円、2018年式・走行33万kmのアルミウィングに649万円がついている例が、コンドル相場の実態です。前者は架装の価値、後者は現行世代(フォワードOEM)の価値で、どちらも走行距離では説明できません。なお掲載車の約7割(74台)は「抹消」状態で流通しており、車検の有無は架装や世代ほど価格を動かしていません。
UDコンドルを安く売らないための3つのポイント
ここまでの実データと中古トラック市場の構造から、コンドルで損をしないための要点は次の3つです。
- 国内再販に強い業者と輸出ルートを持つ業者、両方に出す。 コンドルは走行50万km超が15%だけで国内現役が主流のため、買い手は国内ユーザー・販売店と輸出業者の両方にいます。一般の買取業者は仕入れたコンドルを業者間オークションに転売するため、落札・成約手数料と中間マージンを引いた額が査定の上限になります。一方、自社で国内に直販する販路や海外へ直接売るルートを持つ業者は、その分を査定額に上乗せできます。 同じコンドルでも、どの販路を持つ業者かで数十万円の差 が出ます。
- 走行距離を理由にした減額に、この数字で応える。 10〜30万km 346万円・30〜50万km 379万円・50万km超 348万円と、10万kmを超えたコンドルは走行でほとんど下がりません。「走行が多いので」と一律に減額する業者には、この帯別の中央値を示してください。価格を決めるのは架装と世代です。
- クレーンなど架装の価値を正しく評価させる。 クレーンは18台・中央値398万円と台数が厚く、セルフローダー482万円・コンテナ車390万円と、コンドルは架装ベースとしての需要が強い車種です。特装は架装自体に値がつくため、稼働状態・整備記録を揃えて査定に出すと評価が上がります。架装をひとまとめに「中型4t」と見る業者では、この価値が反映されません。
必要書類や売却の流れ、業者の選び方はトラック買取業者おすすめ比較にまとめています。
よくある質問
Q. UDコンドルの買取相場はいくらですか?
A. 2026年9月取得の掲載価格(103台)では中央値379万円・25〜75パーセンタイル289万〜518万円。6月集計(120台)の351万円から約8%上がりました。買取価格の目安は掲載価格から費用・利益を引いた 227万〜303万円 前後ですが、国内再販に強い業者か輸出ルートを持つ業者かで上下します。
Q. コンドルの相場は最近上がっていますか、下がっていますか?
A. 全体の中央値は351万→379万円へ上がりましたが、主力のアルミウィングは319万円で横ばい、クレーンは500万→398万円へ下がりました。上げの主因は走行30〜50万km帯(359万→379万円)と現行世代の比率上昇で、一律の値上がりではありません。サンプルの入れ替わりが大きいため目安です。
Q. コンドルは過走行が多いトラックですか?
A. いいえ。9月集計103台のうち走行50万km超は15台(15%)で、残り85%は10万〜50万kmの国内で使える帯です。しかも10万kmを超えると走行距離で価格がほとんど下がらず、走行より架装と世代で決まります。
Q. コンドルはどの架装が高く売れますか?
A. セルフローダー(482万円)、クレーン(398万円・18台)、コンテナ車(390万円)が上位で、主力のアルミウィングは319万円、冷凍バンは215万円と低め。コンドルはクレーン・架装ベースの需要が強く、特装は架装自体に値がつくため高値がつきやすいです。
Q. コンドルは輸出向けと国内向けのどちらで売れますか?
A. 両方です。走行が少なめの個体は国内のユーザー・販売店が買い手になり、古い・過走行の個体は輸出や部品取りが下支えします。輸出一辺倒の大型と違い、国内需要が下値を支えるぶん、販路で査定差が出ます。
Q. 現行コンドルはいすゞ・フォワードと同じと聞きましたが、査定に関係しますか?
A. 関係します。現行の5代目(2017年7月〜)・6代目(2024年1月〜)はいすゞ・フォワードのOEMで、エンジン・シャシーともいすゞ製です。中身が同じなので、現行コンドルを査定するときは フォワードの相場・需要も参考 になります。9月集計では2018年式以降の現行世代11台が660万〜781万円と、先代の300万円台とは相場帯が分かれています。一方、4代目まで(〜2017年)はUDの自社生産で中身が異なるため、 世代(年式)で評価が変わる 点は押さえておきましょう。
まとめ
2026年9月の中古コンドル103台の中央値は 379万円 (25〜75パーセンタイル289万〜518万円)で、6月の351万円から約8%上がりました。最大の特徴は 走行50万km超がわずか15%=国内現役が主流 なことと、 10万kmを超えると走行距離で価格がほとんど下がらない こと — 価格を決めるのは架装と世代です。 クレーン架装が18台・中央値398万円 と厚く、現行世代(フォワードOEM)は660万円超で別の相場を形成しています。だからこそコンドルは、 国内再販に強い業者と輸出ルートを持つ業者の両方に・走行帯別の数字を示して・架装の価値を評価させて 売るのが鉄則です。
同じ車格のトラック買取相場
同じ中型(4t)トラックの買取相場もあわせてご確認ください。
- いすゞフォワード(現行コンドルの兄弟車)
- 日野レンジャー
- 三菱ふそうファイター
あわせて使う :相場シミュレーターで概算を出す/買取相場レポート2026(2,542台集計)
関連記事:トラック買取業者おすすめ比較/動かないトラックでも売れる?/UDクオンの買取相場
出典・データについて
- 相場データ : truck-bank.net 掲載の中古UDトラックスコンドルの販売価格を、2026年6月14日(120台・掲載在庫175台)と2026年9月28日(103台・掲載在庫180台)の2回、相場ナビ編集部が独自集計。掲載価格であり買取保証額ではありません。6月と9月の比較は掲載価格の集計値の比較で、同一車両の値動きではありません。
- 中古車・中古トラックの輸出動向と国内再販 : 財務省貿易統計/JUMVEA(日本中古自動車輸出業協同組合)、JETRO「中東向け自動車輸出」。中型クラスは大型ほど輸出一辺倒でなく、国内の再販需要も下値を支えます。
- 業者ごとの査定差が生まれる仕組み(流通ルート) : 各買取・輸出業者の公開情報、業者間オークションの手数料体系(落札・成約手数料)。自社直販・自社輸出ルートを持つ業者ほど中間マージンを圧縮できます。
- 過走行・不動車に値がつく仕組み : 環境省 自動車リサイクル関連資料(中古部品の海外輸出)、各部品取り・輸出業者の公開情報。
- UD・コンドルの沿革・OEM(世代別の中身) : Wikipedia日本語版「UD・コンドル」。初代(1975年)から4代目(〜2017年)までは自社生産、現行5代目(2017年7月〜)・6代目(2024年1月〜)はいすゞ・フォワードのOEM。
- 買取目安レンジは掲載価格に一般的な買取係数(60〜80%)を乗じた編集部の推定で、実額は各業者の査定で決まります。データの収集・集計方法は相場データについてをご覧ください。

